注目の大型新人!必聴ピアノ名曲選!特級グランド・コンチェルト
	日時:5月1日(日)14:00開演(13:00開場)
    会場:ザ・シンフォニーホール(大阪)

主催:一般社団法人全日本ピアノ指導者協会/ザ・シンフォニーホール

シンフォニーホール40thロゴ
ピティナロゴ
当日券は13時より発売開始
プログラム
  • リスト:ピアノ協奏曲 第1番 変ホ長調 S.124/R.455
    ピアノ:森本隼太
  • ショパン:ピアノ協奏曲 第1番 ホ短調 Op.11
    ピアノ:尾城杏奈
  • ラフマニノフ:ピアノ協奏曲 第3番 ニ短調 Op.30
    ピアノ:亀井聖矢
日時・会場

2022年5月1日(日)14:00開演(13:30開場)
ザ・シンフォニーホール(大阪・アクセス

入場料
S席 6,000円/
A席 5,000円/
B席 4,000円/
学生席 3,500円
  • 全席指定・税込
発売日
シンフォニア会員先行
:2022年1月20日(木)
一般発売開始
:2022年1月23日(日)
プレイガイド
  • 未就学児のご入場は御遠慮いただいております。
  • 学生券をお求めの方は当日学生証をお持ちください(学生=小~大学生・専門学校他、各種学生)。
  • やむを得ない事情により、出演者、曲目、曲順等が変更になる場合がございます。予めご了承ください。
  • 先行発売について:シンフォニア会員のみ先行発売をいたします(e+先行はございません)。
    シンフォニア会員先行詳細
    ★シンフォニア会員先行は、御電話・WEBにてご予約ができます。
    お電話 ザ・シンフォニー チケットセンター(06-6453-2333/10:00~18:00)
    • 先行予約時に会員番号をお申し付けください。
    WEB ザ・シンフォニーホールホールのWEB公演欄に発売開始時に、ページの下部に「購入ボタン」が出ます。
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2020年、コロナ禍のピティナ特級ファイナル。サントリーホールの大舞台を熱狂させたのはセルゲイ・ラフマニノフの名曲、ピアノ協奏曲第3番だった。「動」で「剛」な森本隼太の果敢な挑戦は、沸き立つ興奮と活力をもたらし、銀賞とともに聴衆賞の栄誉に輝いた。「静」で「柔」な尾城杏奈のノーブルな提示は、音楽がある幸福をしみじみと感じさせ、見事にグランプリを獲得した。2人が対照的な魅力を引き出した「ラフ3」に、2019年のピティナ特級と日本音楽コンクールを鮮烈な名演で立て続けに制した亀井聖矢が挑む。「柔」か「剛」か、はたまた?
弱冠17歳で単身イタリアに渡り、輝きを倍加させる森本の「動」のリストと、アンサンブルにソロにさらなる磨きをかける尾城の「静」のショパン。コンチェルトの名曲が織りなす三位一体。胸の高鳴りが、止まらない。

ピティナ育英・広報室長 加藤哲礼
プロフィール
森本隼太
Shunta Morimoto
顔写真
もりもと・しゅんた◎2004年生まれ。京都府出身。令和3年度新進芸術家海外研修制度高校生研修員として、単身イタリアに留学。2021年11月、サンタ・チェチーリア音楽院にてリサイタルに出演し好評を博した。国内ではピティナ・ピアノコンペティションにて2018年G級金賞、2020年特級銀賞および聴衆賞、第8回福田靖子賞等を受賞。海外では、2019年PIANALE International Piano Academy & Competition審査員賞を受賞し、特別賞KNS Classicalを受賞。2020年AOIDE Scholarshipを取得。コモ湖国際ピアノアカデミーにて特別生としてWilliam Grant Nabore氏、日本にて関本昌平氏、サンタ・チェチーリア音楽院にて伴奏をGiovanni Velluti氏の各氏に師事。学校法人角川ドワンゴ学園N高等学校に在学。イタリア・ローマ在住。2022ヘイスティングス国際ピアノ協奏曲コンクール(イギリス )優勝。
速報!ヘイスティングス国際コンクール優勝
尾城杏奈
Anna Ojiro
顔写真
おじろ・あんな◎大阪府吹田市生まれ。神奈川県横浜市に育つ。全日本学生音楽コンクール小学校の部東京大会第1位、中学校の部全国大会第1位、併せて野村賞、井口愛子賞、音楽奨励賞を受賞。2020年第44回ピティナ・ピアノコンペティション特級グランプリおよび文部科学大臣賞、スタインウェイ賞受賞。これまでに、トルン交響楽団(ポーランド)、藝大フィルハーモニア管弦楽団、東京交響楽団、神奈川フィルハーモニー管弦楽団と共演。藝大クラヴィーア賞、アカンサス音楽賞、同声会賞を受賞。北鎌倉女子学園、東京藝術大学附属音楽高校を経て東京藝術大学を卒業。現在、同大学院修士課程2年に在学中。アンドラーシュ・シフ氏、ジャック・ルヴィエ氏等のマスターレッスンを受講。東誠三、日比谷友妃子の各氏に師事。
亀井聖矢 
Masaya Kamei
顔写真
かめい・まさや◎2001年生まれ。愛知県出身。2019年、第88回日本音楽コンクール第1位、および岩谷賞(聴衆賞)、アルゲリッチ芸術振興財団賞、第43回ピティナ・ピアノコンペティション特級グランプリ、および聴衆賞、スタインウェイ賞、第9回福田靖子賞、第6回アリオン桐朋音楽賞など主要な賞を総嘗めにした。飛び入学特待生として桐朋学園大学に入学し、現在、同大学3年在学の20歳。すでに国内では、東京シティ・フィル、東京フィル、新日本フィル、東京交響楽団、東京21世紀管弦楽団、千葉交響楽団等、アンサンブル金沢の定期公演等に招かれ、飯守泰次郎、井上道義、太田弦、大友直人、佐藤俊太郎、山下一史、渡邊一正等の指揮者と共演を果たす。これまでに青木真由子、杉浦日出夫、現在、上野久子、岡本美智子、長谷正一の各氏に師事。
藤岡 幸夫
Sachio Fujioka
顔写真
ふじおか・さちお◎東京生まれ。慶応義塾大学文学部卒業、英国王立ノーザン音楽大学指揮科卒業。1992年「サー ・チャールズ・グローヴス記念奨学賞」を特例で受賞。1993年BBCフィルの定期演奏会が 「タイムズ」 紙などで高く評価され、翌1994年ロンドン夏の風物詩 「プロムス」にデビュー。以降ロイヤル・フィル、ロイヤル・リヴァプール・フィル等数多く客演。マンチェスター室内管弦楽団首席指揮者、日本フィル指揮者を歴任し、2007年より関西フィル首席指揮者。その一体感溢れる演奏は聴衆を魅了、高い評価を得ている。2014年よりBSテレ東「エンター・ザ・ミュージック」(毎週土曜朝8:30~)に出演中。2019年より東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団首席客演指揮者。東大阪市特別顧問。滋賀県長浜市PR大使(文化観光大使)。きょうと城陽応援大使。2020年エッセイ集『音楽はお好きですか?』、2021年『続・音楽はお好きですか?』を敬文舎より刊行。
ウェブサイト
@sacchiy0608
関西フィルハーモニー管弦楽団
Kansai Philharmonic Orchestra
関西フィルハーモニー管弦楽団
1970年発足。1982年関西フィルハーモニー管弦楽団として新発足。2018年公益財団法人化。2020年に楽団創立50周年を迎えた。世界的ヴァイオリニストでもあるオーギュスタン・デュメイは2008年より首席客演指揮者を務め、2011年より楽団初の音楽監督に就任。藤岡幸夫は2000年より正指揮者を務め、2007年より首席指揮者に就任。飯守泰次郎は2001年より常任指揮者を務め、2011年より桂冠名誉指揮者に就任。
2015年東大阪市と「文化芸術のまち推進協定」を、2020年門真市と「音楽と活気あふれるホームタウンパートナー協定」を結ぶなど、地元関西の人々や企業に育まれた楽団として地域密着を重視している。2014年よりBSテレ東「エンター・ザ・ミュージック」(毎週土曜朝8:30~)に出演中。2015年には、スイス・ドイツ・イタリアの3カ国5都市を巡る楽団初のヨーロッパツアーを開催し、大きな注目を集めた。
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開催記念インタビュー