笠原璃音さん&松尾愛可さん(2台ピアノ上級 第1位)~2025入賞者記念コンサート出演者インタビュー



- ボロディン:《歌劇「イーゴリ公」 第2幕 ダッタン人の踊り》より
1.序奏と娘たちの踊り 7.少年たちの踊り(アン・ホープ編曲)
第1位おめでとうございます!コンクール期間中は、1日にどのくらい練習時間を確保していましたか?
コンクール期間中は、無理のない範囲で、1日あたり合計しておよそ6時間ほど練習に取り組んでいました。個人での練習をそれぞれ約2時間、2人での合わせの時間を約2時間取り、加えてレッスンを通して先生のお力も借りながら学びを深めるよう心がけていました。
練習するときの工夫があれば、教えてください!テクニックに関することのほか、集中力を維持するための工夫なども教えていただけたら嬉しいです。
正直に言うと、練習そのものが特別好きというわけではありませんでしたが、「本番を心から楽しむために必要な時間」と捉えることで、前向きに取り組むよう心がけていました。
これまでのコンペティションの中で、思い出に残っているステージはありますか?
これまでのコンペティションの中で特に思い出に残っているのは、今回第1位をいただいた全国大会のステージです。2人にとって、あの舞台はこれまでの演奏人生の中で最も楽しい時間でした。この日のためにピアノを続けてきたのではないかと感じるほど、特別な経験となりました。
ピアノの演奏で「これは自分の強みだな」と思うポイントは何ですか?
私たちの強みは、日常的にとても仲が良く、互いをよく理解し合えている点だと思います。特に全国大会前は常に一緒に過ごしながら音楽と向き合ってきました。そのため、2人の表現したい方向性が自然と重なり、心から楽しんで演奏できることが、演奏にも良い形で表れていると感じています。
これからの目標や将来の夢を教えてください!
私たちはピアノデュオApiaとして活動しており、今後はコンサート活動を通して、より多くの方々に私たちの演奏をお届けしていきたいと考えています。これからも私たちらしさを大切にしながら、音楽を心から楽しむ姿勢を忘れず、演奏に向き合っていきたいです。
本番直前の裏話があったら教えてください!
実は全国大会の本番直前、あまりにもお腹が空いていて「このままでは力が出せない!」となり、同じビル内にあった成城石井へ駆け込みました。そこでカツ丼とステーキ重を購入し、しっかり腹ごしらえをしました。ただ、思った以上にお腹がいっぱいになってしまい、私(笠原)が食べきれなかった分を「食べて〜」と相方にお願いしているのが、この写真です。ちなみに、普段から私が食べきれない分は、いつも相方に食べてもらっています(笑)
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主催:一般社団法人全日本ピアノ指導者協会(ピティナ)

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