第1448回:12/4 北本市立石戸小学校(横田結子pf・上條里紗vc)

北本市立石戸小学校
日時:2025年12月4日(木)
会場:音楽室
参加人数:4年生 40名
出演:横田結子(ピアノ)・上條里紗(チェロ)
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12月4日には北本市立石戸小学校にて学校クラスコンサートが開催され、ピアニストの横田結子さんとチェリストの上條里紗さんが演奏に訪れました。

演奏者と学校の先生からのメッセージをお届けします。問いかけに活発に反応するところ、じっくりと音色を聴くところ、一緒に演奏することを楽しむところ、と、児童の皆さんもメリハリを持って参加してくれていたことが分かります。

ピアノ:横田結子さんよりメッセージ

石戸小は活発な児童が多く、こちらの問いかけにすぐさま反応が返ってきたり、自ら動いてピアノの中を観察したりと、音楽に興味を持っていることがとても伝わってきました。

また、授業の終わりに、一緒に歌を歌いましょう!と声をかけると、やったー!と声が上がるなど、子どもたち自ら音楽の時間を楽んでいることも感じました。

今回お話しした、「音楽は正解が一つとは限らないためそれぞれが自由な発想で楽しんで良い」ということが皆さんに伝わっていたら嬉しく思います。

これからも自由で素直な心でたくさんの音楽に触れ、音楽が皆さんの人生を彩る一部になることを願っています。ありがとうございました。

チェロ:上條里紗さんよりメッセージ

今回のクラスコンサートでは、児童の皆さんが落ち着いてチェロの音色をじっくり聴いてくれていたのが印象的でした。

クイズの時間には皆さんが積極的に手を挙げて発言してくださり、クラスコンサートを楽しんでいる気持ちがとてもよく伝わってきました。

あたたかい雰囲気の中で演奏することができ、こちらも楽しい時間を過ごすことができました。

また、すてきな演奏の写真をご用意いただきとても嬉しかったです。ありがとうございました。

学校の先生からのコメント

間近で音色を聴かせていただき、楽器についても丁寧に説明してくださいました。プロの生演奏と演奏技術に子どもたちは目を輝かせて聴いていました。

ピアノの演奏をピアノの周りに立ったり、ピアノの下で板を触ったりしながら聴かせていただいたこと、また演奏者の問いかけに対し、素直に反応し学ぼうとする児童の姿が印象的でした。

音楽の授業で以前学習したサン=サーンスの「白鳥」、目の前での生演奏は、一人一人の心に深く響いていたようです。貴重な体験をさせていただきありがとうございました。来年も楽しみにしています。

学校クラスコンサート
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