特級グランド・コンチェルト2026


		特級グランドコンチェルト2026
		新時代を告げる三つの協奏曲。――新作世界初演×二大ロマン派の頂点
特級グランド・コンチェルト2026
日時 8月30日(日)14:00開演(13:00開場) 
会場 ザ・シンフォニーホール
出演 黒木雪音(ピアノ)
進藤実優(ピアノ)
片山柊(ピアノ/作曲)
藤岡幸夫(指揮)
関西フィルハーモニー管弦楽団(管弦楽)
お問合せ 一般社団法人全日本ピアノ指導者協(ピティナ)
event@piano.or.jp
03-3944-1583
  • 一般社団法人全日本ピアノ指導者協会/ザ・シンフォニーホール
  • ロート製薬株式会社
チケット情報

一般発売:3/28(土)10時~
料金:S席6,000円/A席5,000円(全席指定・税込)

ピティナ・チケット
会員先行はこちら
ピティナ会員先行:3/7(土)10:00~3/27(金)23:59
  • お取り扱いは、ピティナ・チケットのみとなります
イープラス(e+)
イープラス
イープラス一般発売:3/28(土)10時~
ザ・シンフォニー チケットセンター
お申し込み
シンフォニア会員先行:3/21(土)10時~
  • お取り扱いは、ザ・シンフォニー チケットセンターのみとなります
チケット申込について
  • ピティナ・チケット、イープラスともにプレイガイドへの新規登録が必要となりますので、早めのご登録をお勧めいたします
  • 所定のシステム手数料・発券手数料がかかります(詳細)
  • 未就園児のご入場は御遠慮いただいております
  • 学生券をお求めの方は当日学生証をお持ちください(学生=大学生以下)
  • ピティナ会員券をお求めの方は当日会員証をお持ちください
  • やむを得ない事情により、出演者、曲目、曲順等が変更になる場合がございます。予めご了承ください。

「今が旬」の企画を集めた「特級グランド・コンチェルト」第5弾は、新たな挑戦も取り入れ、さらにパワーアップしてお届けします。2025年の音楽界最大の話題となった「ショパン国際ピアノコンクール」で、前回のセミファイナル進出に続き、今回も見事にファイナルに名を連ねた進藤実優。コンクール直前、当シリーズ第4回のショパンが感動を呼んだ俊英が、ラフマニノフの大曲で引き続き出演します。リスト・ダブリン・ルービンシュタインと大コンクールで立て続けに入賞し、すでに世界各地から引っ張りだこの黒木雪音は、当シリーズ初登場。チャイコフスキーの名曲で真価を披露します。さらに、当企画独自の「委嘱新作」を自ら世界初演するのは、コンポーザー・ピアニストとして唯一無二の魅力を放つ片山柊。今ここに作品が生み出される感動の体験を、ぜひ一緒にお楽しみください。

加藤哲礼
出演
黒木雪音(ピアノ)
Yukine Kuroki
顔写真
2022年5月、ダブリン国際ピアノコンクールにおいて日本人として初めて優勝。 9月、リスト ユトレヒト 2022 第1位。 2023年3月、アルトゥール・ルービンシュタイン国際ピアノコンクール第3位。7歳でオーケストラと共演し、日本はもとより、アメリカ、カナダ、アイルランド、イスラエル、イタリア、オーストリア、オランダ、ドイツ、ハンガリー、ポーランド、韓国、リトアニア、オーストラリア等、国内外で演奏活動を行う。これまでにショパン国際ピアノコンクール in ASIAプロフェッショナル部門金賞。ピティナ・ピアノコンペティション特級銀賞、 G級金賞、福田靖子賞(第1位)。昭和音楽大学卒業・同大学院修士課程修了、同附属ピアノアートアカデミー修了。現在、昭和音楽大学・昭和音楽大学短期大学部講師。これまでに江口文子氏、大友聖子氏に師事。2024-2025年はコンセルトヘボウでのリサイタル、サントリーホールにてS.ヴァイグレ指揮・読売交響楽団と共演、カーネギーホールでのリサイタルをはじめ、国内外にて多数のコンサートに出演した。
ウェブサイト
進藤 実優(ピアノ)
Miyu Shindo
顔写真
2002年生まれ。愛知県大府市出身。第19回ショパン国際ピアノコンクール(ポーランド)ファイナリスト。第76回ジュネーブ国際音楽コンクール(スイス)セミファイナリスト。第7回ヴィーゴ市国際ピアノコンクール(スペイン)第1位及び聴衆賞受賞。キッシンガー国際ピアノオリンピック(ドイツ)第3位及び聴衆賞受賞。第45回ピティナ・ピアノコンペティション特級ファイナル銀賞及び聴衆賞受賞。NHK-FM「リサイタル・パッシオ」、「ベストオブクラシック」、NHK BSP「クラシック倶楽部」等多数のメディアに出演。これまでに第75回マントン音楽祭(フランス)、第41回霧島国際音楽祭をはじめ、 国内外で演奏。また読売日本交響楽団、新日本フィルハーモニー交響楽団、名古屋フィルハーモニー交響楽団、神奈川フィルハーモニー管弦楽団、群馬交響楽団、北京中央音楽学院交響楽団、ワルシャワ国立フィルハーモニー管弦楽団、セントラル愛知交響楽団などと共演。江副記念リクルート財団第53回奨学生。2018年よりモスクワ音楽院付属中央音楽学校(ロシア)にて学び、2021年卒業。2022年4月よりハノーファー音楽演劇メディア大学(ドイツ)在籍。4歳よりピアノを始め、現在アリエ・ヴァルディ氏に師事。またこれまでにヴァレリー・ピアセツキー、杉浦日出夫、二宮裕子、関本昌平、本村久子、細野真由美の各氏にも指導を受ける。
片山柊(ピアノ/作曲)
Syu Katayama
顔写真
北海道札幌市出身、小樽市育ち。7歳よりピアノを始め札幌大谷高等学校音楽科を経て、東京音楽大学でピアノ、桐朋学園大学で作曲を学び、ピアニストとして第64回全日本学生音楽コンクール中学生部門全国大会1位、第41回ピティナ・ピアノコンペティション特級グランプリおよび聴衆賞、2025年ヨハン・セバスティアン・バッハ国際コンクール(ドイツ・ライプツィヒ)出場ほか受賞多数。日本各地や欧州での演奏を行っている。作曲家としては第28回奏楽堂日本歌曲コンクール作曲部門第1位(2位なし・史上初)ほか受賞。作品は器楽曲、室内楽曲、合唱曲、オーケストラ作品など多くあり、楽譜はカワイ出版より単著「四つの思い出ソプラノとピアノのための」、「雨、雨の日女声合唱とピアノのための」が刊行されている。2024年以降ギタリスト・五十嵐紅による「五十嵐紅トリオ」の編曲家として参加し、日本各地の主要なコンサートホール(東京芸術劇場コンサートホール、浜離宮朝日ホール、電気文化会館、ザ・フェニックスホールなど)で演奏されている。これまでピアノを日向加代子、斉藤香苗、武田真理、東誠三、広瀬宣行の各氏、作曲を土田英介、加藤真一郎の各氏に師事し、現在桐朋学園大学作曲科非常勤講師。
ウェブサイト
藤岡 幸夫(指揮)
Sachio Fujioka
顔写真
日本指揮者界の重鎮であった渡邉曉雄最後の愛弟子、サー・ゲオルグ・ショルティのアシスタントを務める。英国王立ノーザン音大指揮科卒業。1992年最も才能あるEU加盟国の若手指揮者に贈られるサー・チャールズ・グローヴス記念奨学賞を日本人にもかかわらず特例で受賞。1994年ロンドン夏の風物詩《プロムス》にBBCフィルを指揮してデビュー以降、数多くの海外オーケストラに客演。首席指揮者として毎年40公演以上を共演をしてきた関西フィルとは2026年が27年目のシーズン、2025年4月からは総監督としても楽団を牽引する。2019年からは東京シティ・フィル首席客演指揮者も務める。指揮・司会として関西フィルと共に出演中のBSテレ東『エンター・ザ・ミュージック』(毎週土曜朝8:30・BSテレ東公式YouTubeでアーカイヴ配信中)は2025年10月で12年目、放送600回に迫る人気番組。2002年渡邉曉雄音楽基金音楽賞受賞。2026年4月、中部フィル芸術顧問に就任する。
公式ファンサイト
関西フィルハーモニー管弦楽団
Kansai Philharmonic Orchestra
関西フィルハーモニー管弦楽団
1970年発足。2018年公益財団法人化。2020年楽団創立50周年。関西を代表する楽団の一つ。指揮者陣は2025年4月より、総監督・首席指揮者:藤岡幸夫、首席客演指揮者:鈴木優人、アーティスティック・パートナー:リオ・クオクマン、名誉指揮者:オーギュスタン・デュメイ。また、永久桂冠名誉指揮者:飯守泰次郎(故人)。フレンド・オブ・サチオ:山田和樹。2015年には東大阪市と「文化芸術のまち推進協定」を、2020年には門真市と「音楽と活気あふれるホームタウンパートナー協定」を結ぶなど、地元関西の人々や企業に育まれた楽団として地域密着を重視している。2014年10月よりスタートしたBSテレビ東京東の音楽番組「エンター・ザ・ミュージック」(毎週土曜8:30~)に藤岡幸夫と共に出演中。2015年には、スイス・ドイツ・イタリアの3カ国5都市を巡る楽団初のヨーロッパツアーを開催。2023年10月にも、ベルギー・フランス・ドイツの3カ国3都市を巡る2度目のヨーロッパツアーを開催し、各地で大きな注目を集めた。飯守泰次郎×関西フィル「ワーグナー特別演奏会」(2021年1月23日 ザ・シンフォニーホール)が、2021年度音楽クリティック・クラブ賞本賞を受賞。山田和樹×関西フィルほか大阪4楽団「シューベルト交響曲全曲演奏会」(2022年9月8日ほか 住友生命いずみホール)が、2022年度音楽クリティック・クラブ賞本賞を受賞。
ウェブサイト

特級グランド・コンチェルト これまでのあゆみ

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