田中豊悠さん(E級 金賞)~2025入賞者記念コンサート出演者インタビュー

- バルトーク:《戸外にて》より 1. 太鼓と笛で、2. 舟歌、5. 狩
コンクール期間中は、1日にどのくらい練習時間を確保していましたか?
起床後すぐに前日の練習内容も踏まえて勉強、休憩時間も含めた計画表を作っていました。全国大会前は毎日5〜7時間くらいは練習をしていました。
練習するときの工夫があれば、教えてください!テクニックに関することのほか、集中力を維持するための工夫なども教えていただけたら嬉しいです。
前に答えた内容と重なる部分もありますが、1日の計画表を立て、ピアノを練習する時間をあらかじめ決めて、集中して取り組むようにしています。練習の合間には塾や図書館に行って本を読んだり、友達と勉強をしたりして気分転換をすることもあります。また、練習中に気になるフレーズや音のバランスがあるときは、一度録音し自分の演奏を客観的に聴いて確認するようにしています。
ピアノのどんなところが好きですか?
テストのように正解が1つではなく、弾く人によって音色の温かさや表情が変わり、自分らしさを表現できるところが好きです。妹や同じ教室の仲間との連弾でも、セコンドとプリモのバランス次第で音色の印象が全く違うものになり、演奏していてとても楽しいと感じます。
ピアノの演奏で「これは自分の強みだな」と思うポイントは何ですか?
手が大きく厚みがあることを生かし、音域の広い和音でも無理なく重厚な響きを出せるところが自分の強みだと思います。
指導者の先生の「ここがすごい!」と思う点を3つ挙げるとしたらどんなところですか?
お二人の先生に共通して言える事は、いつも明るく楽しい雰囲気でレッスンをしてくださるところ、常に熱心に勉強を重ね続けてくださっているところ、そして新しいアイディアを一緒に考え、音楽の可能性を広げてくださるところです。幼少期から変わらず温かく見守ってくださっている心から自慢に思う先生方です。
好きな作曲家はいますか?その理由も教えてください。
好きな作曲家はバルトークです。その理由は特徴的な語尾のアクセントやリズムに魅力を感じること、そして楽譜を読めば読むほど新しく発見できることが面白いからです。
練習が大変な時、どのように気分転換していますか?
練習が大変なときは、腕が疲れてきたタイミングで他の演奏家の演奏を聴いたり、少し休憩して甘いものを食べながら気持ちを整え、気分を切り替えてから再び練習に戻るようにしています。
これからの目標や将来の夢を教えてください!
これからの目標は、自分の弾いた曲を「面白い」「もう一度聴きたい」と思ってもらえるような演奏をすることです。まだ将来の夢は決まっていませんが、ピアノと両立しながら勉強やさまざまなことに一生懸命取り組んでいきたいと思っています。
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主催:一般社団法人全日本ピアノ指導者協会(ピティナ)

助成:文化庁文化芸術振興費補助金(舞台芸術等総合支援事業(芸術家等人材育成))|独立行政法人日本芸術文化振興会





