レポ:11/8 安芸市立赤野小(デュエットゥPf・平田里子Sop)

安芸市立赤野小学校
日時:2021年11月8日(月)
会場:体育館
参加人数:全校生徒28名
出演:デュエットゥ(木内佳苗・大嶋有加里/ピアノ)、平田里子(ソプラノ)
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11月8日から、1週間の安芸市内と芸西町を回る学校クラスコンサートツアーが始まりました。初日は、安芸市立赤野小学校。全校生徒28名が待つ体育館へ、デュエットゥの2人とソプラノの平田里子さんが向かいました。

デュエットゥ 木内佳苗さん、大嶋有加里さんより

今日の安芸市は雨が降ったり止んだり、お天気雨が降ったりで不思議なお天気でした。今朝、とても大きな虹が見えたのでその写真をプリントアウトしていただき、虹の写真をクラスコンサートで子どもたちに見せました。安芸の町にかかる虹、みんなとても喜んでいました。

高学年の生徒さんたちは、みんな私たちのことを覚えていてくれて、あたたかく迎えてくれました。「連弾」という言葉も覚えていてくれている生徒さんもいて、ハキハキと答えてくれました。

ソプラノは「歌詞で、情景を想像してみよう」という平田さんのトークで、みんな想像力を膨らませていました。山田耕筰の「赤とんぼ」の歌詞について、平田さんから説明がありました。山田耕筰が作曲をしていた時代と今の「あかとんぼ」のイントネーションが違う、というお話に子供たちは頷きながら聞き入っていました。。
私たちが安芸市をイメージして作曲した曲、「安芸っていいな」では、安芸の町の素敵なところを話してくれたました。みんなから質問で「歌詞はついてないんですか?」という言葉が出たので、「歌詞をみんなで作れたらいいね」と話しました。歌詞があると、歌えるなあ、と思ってくれたようでした。

5,6年生が練習してきれくれたSEKAI NO OWARIの「RPG」の合奏との共演は、みんなドキドキしていましたが、合奏とピッタリと合うことができて、演奏しているみんなも、聴いているみんなも楽しそうでした。 この日のためにいっぱい練習してくれていたそうです。リズム隊の音をしっかり聴きながら合わせたり、アンサンブルがよくできていました。
最後も子供達が見送ってくれてアットホームな感じが伝わってきました!

学校の先生方より
  • 体育館のピアノが、別のピアノのようでした。ピアノ1台なのに、オーケストラのような演奏に、子どもと一緒に引き込まれました。
  •  
  • 2年前にも来ていただき、楽しみにしていました。コロナの為、児童とのふれあいの場は十分とれませんでしたが、一緒に合奏したり、安芸のイメージソングを演奏したりしていただき、癒しの時間となりました。ありがとうございました。
児童の皆さんの感想より
  • ピアノがとてもきれいで、ききほれました。わたしもピアノを習っていますが、もっともっと練習して、連弾もやってみたいです。ありがとうございました。
  • いつも僕たちが聞いているピアノとは思えないほど、迫力のある音が出て、とてもびっくりしました。僕の母も聴いていて、顔がよく動いて歌っていたねと話していたけど、だからあんなきれいな声が出るんだと思いました。
  • ピアノの連弾や歌がすばらしかったです。連弾は勢いや迫力があってすごかったです。
  • 僕はRPGでタンバリン担当だったけど、ピアノを弾きながらタンバリンを演奏して、すごく難しいと思うけど、さらっと演奏していて、びっくりしました。僕たちと一緒にRPGを合奏してくれてありがとうございました。またこんな機会があったらピアノや歌を聴きたいです。よろしくお願いします。
  • 歌詞の言葉を、話しかけるように歌っていて、歌の世界が伝わってきて、頭の中に想像できてとてもよかったです。ありがとうございました。
  • RPGを一緒に演奏して楽しかったです。私のすぐ近くでピアノを弾いてくれて、とてもきんちょうしたけど、1番の思い出になりました。私は歌が大好きです。平田さんの歌は聞いている私たちをえがおにしてくれる歌でした。ありがとうございました。
学校クラスコンサート
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