レポ:10/1 松戸市立横須賀小(江本純子Pf・川瀬愛Ob)
松戸市立横須賀小学校 コンサート
文化庁「文化芸術による子供の育成事業」
日時:2018年10月1日(月)文化庁「文化芸術による子供の育成事業」
会場:松戸市立横須賀小学校 音楽室
対象:4~6年生クラス 児童数:252人
助成:文化庁「文化芸術による子供の育成事業」
出演:川瀬愛(オーボエ) 江本純子(ピアノ)
前日夜の台風接近でJR在来線が計画運休、オーボエの川瀬さんは、遠回りをして2時間半かけて新松戸までたどり着きました!
コンサートは4年生、5年生、6年生と3公演。
オーボエのダブルリードはストローを潰したような形で、葦で出来ている、湿らせるとよく音が出る、リードは練習と同じくらいの時間をかけて演奏者が作る・・・等々、木管楽器の説明からスタート。「チャイコフスキー:白鳥の湖」、「サン=サーンス:白鳥」を演奏。
ピアノは、名前の由来、アップライトピアノ、グランドピアノの違い、その構造や、鍵盤88鍵と音域が広いこと、アクション、弦、響板、大屋根、ペダルの仕組み、重量、調律などを説明し、「ショパン:雨だれの前奏曲」「モーツァルト:トルコ行進曲」を演奏。
再び、オーボエとピアノで「サン=サーンス:オーボエソナタ 第2楽章」を共演し、最後に「Believe」をみなで合唱。子供たち、特に6年生の伸びやかな歌声は素晴らしく、楽しく共演できました。皆さま、ありがとうございました。
レポート◎江本純子(松戸のコアラの森ステーション代表)
子供たちの感想
- 一緒に歌えて楽しかった。
- 綺麗なハーモニー素敵でした。
- 音楽を聴いていると、なんだかぞわぞわしていました。(鳥肌がたった)
- みんなで歌って楽しかった。
- オーボエを聴いたのは初めてだった。ワクワクした。
- ピアノもオーボエも感情がこもっていて素敵だった。
- 2つでアンサンブルになると、違う楽しさや面白さがあって楽しかった。
- 「白鳥の湖」が心に残った。
- 演奏を聴くと悲しかったり、楽しかったり、色々な感情を体験できた。
- ピアノが上手になりたい。
- オーボエのボタンを押す時、他のところと連どうしていて、すごかった。
- 同じ「白鳥」とつくのに、作った人がちがうだけで、すごいちがったのがびっくりした。
- オーボエはただ吹けばいいと思っていましたが、リードを何時間もかけて調整したり、湿度にも左右されるということにとてもおどろきました
- フルート頑張ります。
- ぼくは、あんまり音楽が好きじゃないんですけど、今日は楽しかったです。
- ブラバンでアルトホルンをやっている。頑張る。
- きいていて、うっとりしました。
学校の先生のご感想
校長先生は、トルコ行進曲がCDなど録音が流れているのではと思うほど、指の動きに驚いたそうです。音楽の先生のお嬢様はピティナにずっと出ていたピアニストでした。