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3人のバッハが紡いだ新しい風
日時
2026/5/3(日)
開演:17:30 (開場:17:00)
開演:17:30 (開場:17:00)
出演者
料金
前売り4000円 当日券4500円 学生券2500円
プログラム
CPE バッハ: 幻想曲 ヘ長調 Wq 59-5
W.F.バッハ:ポロネーズ 第10番 f-moll F.12-10
ハイドン:アンダンテと変奏曲 ヘ短調 Hob.XVII:6 op.83
モーツァルト: 移調するプレリュード (ヘ長調からハ長調へ) K.624/626a
ハイドン:幻想曲(カプリッチョ) Hob.XVII:4
W.F.バッハ:ポロネーズ 第2番 c-moll F.12-2
J.C.バッハ:鍵盤楽器のためのソナタ 第6番 ハ短調 c-moll Op.5-6
W.F.バッハ: 幻想曲 イ短調 Fk.23
C.P.E.バッハ:自由ファンタジー 嬰へ短調 fis-moll Wq. 67
W.F.バッハ:ポロネーズ 第10番 f-moll F.12-10
ハイドン:アンダンテと変奏曲 ヘ短調 Hob.XVII:6 op.83
モーツァルト: 移調するプレリュード (ヘ長調からハ長調へ) K.624/626a
ハイドン:幻想曲(カプリッチョ) Hob.XVII:4
W.F.バッハ:ポロネーズ 第2番 c-moll F.12-2
J.C.バッハ:鍵盤楽器のためのソナタ 第6番 ハ短調 c-moll Op.5-6
W.F.バッハ: 幻想曲 イ短調 Fk.23
C.P.E.バッハ:自由ファンタジー 嬰へ短調 fis-moll Wq. 67
メッセージ
18世紀後半、「バッハ」といえば父ヨハン・ゼバスティアンではなく、息子たち、とりわけカール・フィリップ・エマヌエル・バッハの名前が広く知られていた時代がありました。彼の音楽は鋭い感情表現と大胆な構成で多くの作曲家を魅了し、ハイドンやモーツァルトも深い敬意をもって学びました。本公演では、C.P.E. バッハに加え、ヨハン・クリスティアン・バッハ、ヴィルヘルム・フリーデマン・バッハの三人の「バッハの息子たち」に光を当てます。自由な即興性や、優雅な歌心、そして、三者三様の個性が輝く彼らの音楽は、驚くほど瑞々しく、表現豊かで、聴くたびに新しい発見があります。その独創的な響きは、のちの作曲家たちに大きな刺激を与え、音楽の表現の可能性を広げていきました。今日では演奏される機会が少ないこれらの作品を通して、三人のバッハが生み出した独創的な響きと、後世の作曲家に与えた大きな影響をあらためて楽しみ、体験していただける演奏会です。
問合せ
studiocorda.jpn@gmail.com
主催者
スタジオコルダ

