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-ピリオド楽器のショパン- トマシュ・リッテル ピアノ・リサイタル(レクチャー&プレゼンテーション付き) 

日時
2023年6月12日(月)
開演:18:00(開場:17:30)
料金
一般 S席3,800円 A席3,000円 25歳以下 S席1,900円 A席1,500円
プログラム
第1部 レクチャー(18:00~18:30予定)
「ショパンの虚像と実像」
講師:関口時正(東京外国語大学 名誉教授)
※当初発表の演題から変更になりました。

第2部 プレゼンテーション(18:30~19:00予定)
「モダン楽器とピリオド楽器によるショパン演奏について」
お話・ピアノ:小倉貴久子

聞き手(第1部、第2部):吉田 純子(朝日新聞編集委員)

第3部 トマシュ・リッテル ピアノ・リサイタル(19:15~21:00予定)
ショパン:ノクターン ヘ長調 Op.15-1
ショパン:ノクターン 変ロ短調 Op.9-1
ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ 第30番 ホ長調 Op.109
モーツァルト:幻想曲 ハ短調 K.475
ショパン:プレリュード cis-moll Op.45
ショパン:バラード 第3番
ショパン:マズルカ 嬰ハ短調 Op.41-1
ショパン:マズルカ ホ短調 Op.41-2
ショパン:マズルカ ロ長調 Op.41-3
ショパン:マズルカ 変イ長調 Op.41-4
ショパン:スケルツォ 第1番
メッセージ
ショパン国際ピアノコンクールを主催するポーランドの国立ショパン研究所が2018年に始めたもう一つのコンクール、「ショパン国際ピリオド楽器コンクール」。
ショパン時代のピアノや復元楽器による演奏の普及を目的とした画期的なコンクールです。日本から参加した川口成彦が第2位に入賞し話題になりました。
今年10月、ワルシャワにて待望の第2回ショパン国際ピリオド楽器コンクールが開催されます。
このコンクールに先立ち記念すべき第1回の優勝者トマシュ・リッテルを迎え、ピリオド楽器(1843年製プレイエル)での演奏のほか、専門家による新たなショパン像についてのレクチャーやピリオド楽器とモダン楽器での演奏のプレゼンテーションと、盛りだくさんな内容で真のショパン像に迫ります。もっとショパンに近づいてみませんか?
問合せ
公益財団法人 北区文化振興財団 03-5390-1221(平日9:00-17:00)
主催者
公益財団法人 北区文化振興財団